キューブリック祭り

スタンリー・キューブリック監督作品の映画を立て続けに見てます。ひとりキューブリック祭りです。ポータブルDVDプレイヤーでひっそりと。感想をちょろりと。

・「2001年宇宙の旅」(’68)
な、なんつうか、すごい非商業的というか、、、。芸術面だけを追及したような映画だなあと思いました。冒頭しばらくずっとサルざますよサル。延々と。どうしようかと思いました。でも音響効果がすごかったです。鳥肌立ちました。SFモノは実はワタシはダメなのですが(寝る、という意味で。(「インディペンデンスデイ」を見て寝た女。劇場で。))コレは平気でした。それにしても、あの宇宙に投げ出されてしまった船員はどうなったんだろう、、、。
あ、コレにHAL9000ていう知的コンピュータが出てくるんですけど、これ、「IBM」のひとつ上を行くという意味でHALらしいですね(アルファベット順)。人様に聞いたときスゲーって思いました。
つーかなんでポータブルで見てんだ、、、コレは劇場の大画面で見るべきだよー!

・「博士の異常な愛情」(’64)
すごいブラックユーモア、、、冷戦下にコレだからなおさら、、、。登場人物がそろいもそろっておばかさんばかりだった。

・「現金に体を張れ」(’56)
ラストがいいなー。「映画見たー!」って気になった。「アラバマ物語」とか「ローマの休日」とか見たときもそんな気分になったな。

・「突撃」(’57)
うええええ~~~救いがあるかと思ってたのに~~~!!!

・「時計じかけのオレンジ」(’71)
うえ、、、気分悪、、、。
「治療」てのがまさか「カッコーの巣の上で」再び!!??と思ってドキドキしてたけど違っててよかった。いやよくない。どっちもコワイよー。しかし家のインテリアとか服のデザインがおもしろいなー。おかあさんオシャレだよ、、、。



まだ見ようと思って控えてるものがいろいろありますが、一番の問題は「シャイニング」だ、、、。こわいよージャケットからなんかもうこわいよージャックニコルソンこわいよー。





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尾崎衣良

Author:尾崎衣良
まんが

4/8発売
プチコミック5月号
「深夜のダメ恋図鑑」
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小学館フラワーコミックスα
「尾崎衣良初期傑作集ダメ恋前夜」
 


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