たび

旅に出てました。ずうっと行きたかったエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国です。つかれたけど面白かった!やっぱりよかった!田舎を回ったからかもだけどやっぱり一番気に入ったのはラトビアでしょうか。旅の行程はこんな感じです。↓


ヘルシンキ経由で最初一番内陸の国リトアニアのヴィリニュスに入って、そこから陸路で北上していってヘルシンキに戻り東京に戻る、って感じです。また何にも決めずに飛行機だけとって行っちゃったんですけど、大体1カ国4日滞在の計算でしょうか。み、短かった、、、。バルト3国って一言で言いますけど3カ国とも言葉も違うし通貨も違うし物価も微妙に違うしやっぱぜんぜん違う国なんだよ~~~。今回の日数を1カ国にかけてもいいくらいでした!

今回の旅でワタクシ、ドアのない便所っつーのを初めて経験しました。ラトビアの田舎町グルベネっつーところでです。べっくらこきました。これが中国だったら「おっ来た来た!」と思って笑って過ごせるところですが、ま、まさか、EU加盟国でこんなものに遭遇するとは思いもしませんでした。もちろんいたしましたとも。ドアもなければ紙もないし水も流れないからチップ不要!よく考えたらすばらしいじゃねーかコンニャロ。(他の人に出くわさなくてよかった、、、)

あと、国境を徒歩で越えるっちゅー経験もしました。
ラトビアのアルークスネっていうこれまた田舎町のツーリストインフォメーションで、オフィスのおねーさんに「ここからエストニアに入る最短の方法は?」と聞いたらバスを乗り継いで国境の町ヴァルカに行けと言われました。

「え、でもそこからどうやって国境を越えるの??」
「徒歩で超えればいいのよ」
「、、、、、、」

国民性の違いでしょうか、日本人にとっては国境を超える=海を越える、なので、なにか大事のように思ってしまうのですが、インフォメーションのおねーさんは簡単に、それはもう簡単に、
「YOU徒歩で国境超えちゃいなYO☆」
くらいの勢いでさらりとそう言ってのけたのでした。

実際簡単でした。
高校の陸上部の合宿で鹿児島と宮崎の県境をジョギングで超えただけでも感動してたワタシなので、ちょっとスゲ~~~って思いました。

田舎はホントに面白いくらい英語が通じませんでしたけど、でも人がとても親切でした。

なんか北上するにつれて観光地化していった感じでした。リトアニアの田舎を今度は回ってみたいなあ。

それにしてもKGB博物館は怖かった。


HPに写真アップしたいんですけど、HPのデータが全部消えてしまってるので、新たにアップするなら全部書き直しなので、いつか気合が入ったときにがんばろうと思います。

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