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イタリア

に、今年も行くことになってしまいました。
高校生のイトコが行ってみたいというので。引率のようなものですな。
しかしアンタ、この原油高のしかも8月に、、、(高校生だから8月なのは仕方がない)
この子はお父さんお母さんの肩を100回くらい揉んであげるべきだと思います。

でも若いうちにいろんなもの見てたほうがいいと思うしね。
喜んで付き合おうと思いますよ。

そんなわけでイタリア映画を超見てました。

ひまわり(ヴィットリオ・デ・シーカ)
8 1/2(フェデリコ・フェリーニ)
(フェリーニ)
白い酋長(フェリーニ)
(フェリーニ)
女の都(フェリーニ)
・ベニスに死す(ルキノ・ヴィスコンティ)
若者のすべて(ヴィスコンティ)
ルートヴィヒ(ヴィスコンティ)
イノセント(ヴィスコンティ)
ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ)
ノスタルジア(アンドレイ・タルコフスキー)

「道」「ノスタルジア」は3回目。「8 1/2」「ニュー・シネマ・パラダイス」は2回目。
「ルートヴィヒ」はババリア(ドイツ)の王様でした。うっかりドイツに行きたくなってしまった。
ヴィスコンティは初めて見たのですが、「イノセント」が面白かったです。なんで女子のワキが未処理なんだろう。

「若者のすべて」はアラン・ドロンです。
どーでもいいけどちょっと前に母がスマスマに出てたアラン・ドロンを見てものすごいショックを受けてたのが面白かったです。「見なきゃよかった」とか言っててウケました。そうか、オカンの年代の人たちにとってはアラン・ドロンはリアルタイムで王子様だったんだな。

フェリーニの「女の都」がすごいウケました。下すぎて(笑)
確かこの監督のお葬式は国葬だったような気がします。
いいのか?みたいな。
「ボンジョルノ」と「グラツィエ」くらいしか単語を知らない私が「巨〇」のイタリア語を覚えてしまった。(注・「巨乳」ではない)
ん?なんのこと?衣良ワカンナ~イ。

イタリア映画はおもしろい。




ちなみに「ローマの休日」はイタリア映画ではありません!



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尾崎衣良

Author:尾崎衣良
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4/8発売
プチコミック5月号
「深夜のダメ恋図鑑」
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小学館フラワーコミックスα
「尾崎衣良初期傑作集ダメ恋前夜」
 


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